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VOLVOの魅力③ 安全への取り組み

皆様、こんにちは!VOLVO CAR神戸です。


本日は私、神戸西店にヘルプに来ております。

お昼は、いつもと違うものを食べよう、とわくわくしながら

唐揚げ弁当とハンバーグ弁当を迷った末、「からバーグ弁当」という、

両方入ってるお得な商品を購入しました。

しかし、食べてみると2つのアイテムがそれぞれボリュームに欠け、

非常に残念な結果に終わりました。

「二兎を追うものは一兎をも得ず」・・・昔の人は素晴らしい言葉を残されています(笑)


さて、「シート」「D4ディーゼル」と紹介させて頂いたこのシリーズ

・・・「シリーズ」とか呼んでいるのは私だけですが・・・、今回はVOLVOの

コア・バリューでもある「安全への取り組み」について、お付き合い頂きます。


よく知られた、10の安全装備:「INTELLI SAFE 10」・・・車種・グレード問わず標準装備

(新型XC90では14に増えています)、その内容はカタログ等をご参照頂くとして、

それがいかにして開発されているのか、ぜひご紹介したく思います。


■VOLVO事故調査隊

いきなりショッキングな画像ですが、黄色い服の人たちが、VOLVO独自の

「事故調査隊」です。発足は1970年。以来40,000件を超える、VOLVO車が

関わる事故を調査してきました。

スウェーデン・イェーテボリの本社から半径100km圏内でVOLVO車が絡む事故が

起きると、警察と同タイミングで通報が入り、現場に直行します。

警察の側も、人命救助以外は、調査隊が到着するまで現場を保全しているなど、

完全な協力体制を敷いているとのこと。

表現は悪くなりますが、こうした「本物の事故」からのフィードバックこそが、

「本物の安全装備」に繋がる、というブランド哲学が強く表れている部分だと思います。


■開発プロセス -SAFETY PERSUIT PROCESS-

▼事故調査を出発点に、下の図のようなプロセスで開発しています。

 仮に、この図から「事故調査」の項目が抜けていたらどうでしょう?

 それは「売りっぱなし」に近いやり方、ということです。

■VOLVO セイフティ・センター

事故調査の結果を有効に生かし、次世代の安全装備に反映させるための

研究・開発を行う、VOLVO独自の施設です。

2000年に、日本円にして約100億の巨費を投じて作られました。

154mの固定走路、0度から90度まで可動する118mの走路を中心に

正面・側面・追突・横転・電柱など固定物への衝突・・・ありとあらゆる

事故の再現が可能です。

▼VOLVOでは、年間400回以上、完成車によるクラッシュテストを実施しています。

 ダミーも最新型。妊婦型のダミーまで独自に開発しています。

▼道路を逸脱して、オフロードに出てしまった場合のテストも実施できます。

 下は、新型XC90のオフロードテスト画像です。

2tを超える車体も、80km/hでオフロードのギャップに乗ると、ここまで浮き上がります。

仮に車体が大丈夫でも、着地のショックで乗員は背骨を傷めるリスクが非常に高くなります。

新型XC90で世界で初めて装備された「ランオフロード・プロテクション」は、

道路からの逸脱を車が感知し、シートベルトの締め上げとシート下のクッション機構作動で

脊椎損傷のリスクを大幅に軽減するシステム(ダメージは、装備無しの車の約3分の1)。

こういったリアルなテスト抜きには、実現しなかった装備だと思います。


また、チャイルドシートへの取り組みも50年を超えます。

「いちばん安心な"ベビーカー"でありたい」・・・素敵なキャッチコピーです。


■3点式シートベルト

現在、世界中の車に当たり前に装備されている3点式シートベルト。

これは1959年にVOLVOが世界で初めて開発し、しかもその特許を世界に無償公開した、

最も基本的でありながら、今でも最も重要な安全装置です。

今、目の前にある神戸西店の最新デモカー、XC90・T6R-Designの

シートベルトバックルには、しっかりと、この刻印があります。

■VISION2020

ここまでご紹介した歴史の上で、VOLVOが現在掲げている安全目標です。

上の英文には、

「2020年までに、新しいVOLVO車での死亡者・重傷者をゼロにする」

とあります。

XC90を皮切りに、この目標に向かって開発された車が今後登場します。


・・・内容が内容だけに、今回も長くなりました。いつも長いですが(笑)。


今回、このブログを書きながら改めて思ったことは、VOLVOというブランドは、

ただ「カタログに載せたいから」という理由ではなく、本気で「人を守りたいから」、

安全性の追求にこだわるのだということです。

そういう車を皆様にご紹介できることを、改めて誇りに感じています。


私は本日のお弁当で二兎を追って惨敗しましたが(笑)、VOLVOは安全に関して、

たくさんのウサギを同時に追い、しかもたくさん捕まえているメーカーです。

車の魅力とは決して安全性だけではありませんが、VOLVOの安全に対する

姿勢や考え方が、少しでも皆様に伝われば幸いです。


長文、お付き合いありがとうございました。

今週も、皆様にとって素晴らしい1週間でありますように。

次回、シリーズ④のテーマは。。。今考え中です(笑)

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XC90デビューフェア 3/12~13

皆様、いつもVOLVO CAR神戸HPをご覧頂き、ありがとうございます。


3月初旬のこの時期、暖かいかと思えば今日のように少し寒い日もあり、

「三寒四温」などという、柄にもなく詩情のある言葉が(笑)頭に浮かんだりします。

ひと思いに暖かくなれ!と1年前のこの時期にも叫んでいたのは間違いありません。。。

そんな中、先週末の「XC90 デビューフェア」はお陰さまで大盛況で、

ご試乗の順番も少しお待ち頂くような状況でした。ありがとうございました。


今週末も引き続き、3/12(土)・13(日)XC90デビューフェアを開催致します。

先週のこのページでは、世界初の2つの安全装備などをご紹介しましたが、

今回は私どもVOLVO CAR神戸の展示車であり試乗車である「T6 Inscription」の

接近画像をお届けします。

ちなみに、「Inscription」とは「刻銘」「碑銘」という意味があり、現モデルでも

V70・XC70等のトップモデルにしか採用されていないグレード名です。


▼ 展示室のガラス越しに見ると、ちょっと芸術品のよう。。。まさにInscriptionです。

 室内は進化したスカンジナビアンデザイン。最高の移動空間。

フルサイズの7シーター。3列目も身長170cmまでの乗車を想定。

3列目を倒すと、奥行約1.2mの広い空間に。

 高さも含め、相当な積載性です。ちなみに2列目もフラット化できます。

こちらはキーです。シートと同じ、「ファイン・ナッパ・レザー」仕上げ。

 車のグレードにふさわしい、品格のある逸品です。

エンジンスタートスイッチとドライブモードのセレクター。

 ダイヤモンドカット。こちらも完全に工芸品の域だと思います。。。

そして、私どものデモカー、最大のオプションは・・・

英国・Bowers&Wilkins社のプレミアム・オーディオシステム。

 1400W・19スピーカー・・・と言われても私はピンときませんが(笑い)

 音を聴くと、私にもその凄さは一瞬で理解できました。

 

その音の粒立ち、深さ、広がり・・・思わずオーディオ評論家のような

言葉を私に吐かせる(笑)、素晴らしいシステムです。

ご試乗された皆様も絶賛の、これ以上は無いと思える音の世界です。

VOLVOの本社があるスウェーデンのヨーテボリという都市の、

 コンサートホールを再現したモードも装備。

何げないポイントですが、ドアを開けると下のスカッフプレートが

 優しく光ります。開けるたびうれしいポイントです。。。


・・・今回は、本当に写真集のようなものになってしまいました。。。

でも、画像からもXC90の完成度やグレード感はしっかり伝わるのではと

思います。私の未熟な文章を並べるよりも(笑)。

それよりも一番はやはり・・・ご試乗頂くのが最高です!


最後に、先週のご試乗・査定プレゼントのロックグラスは大変好評を

頂きました。なくなり次第終了となりますが、その後にご用意しているのは、

メタルトレーセットになります。

小ぶりですが、お家やお車のキー・・・日々お使いになる物の

定位置としてお使いになるなど、生活に少しの彩りを添えるものに

なればと存じます。


例によって長くなりました(笑)。

この週末もスタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

そして、皆様が素敵な週末をお過ごしになられますよう、お祈り申し上げます。

今週も、お付き合いありがとうございました!


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☆認定中古車 入庫致しました☆

皆様こんにちは(*^。^*)

中古車販売 担当 今井です(@_@)

最近、大分暖かくなってきて過ごしやすくなってきました(*^_^*)

もうそこまで春が来ている事を実感する今日この頃です(^_^)v

今週は、状態の良い認定中古車が入庫致しましたのでご紹介致します(゜_゜>)


【2016年モデル S60 D4 R-DESIGN】

487万円(消費税・諸費用込)

【外装色】 オニキスブラック 【内装色】オフブラック

【走行距離】 3,000km   【初度登録】 平成27年7月

【車検満了月】 平成30年7月

ボディカラーは、2016年モデルからの新色の「オニキスブラック」です!!



デジタル液晶メーターパネルを採用していますので、気分に合わせて3種類のメーターをご選択頂けます(*^_^*)

【Elegance】

※R-DESIGN専用の背景がブルー色のデジタル液晶メーターパネルです。

【ECO】

【Performance】

【ナビゲーション】

【フロントシート】

2.0Lのクリーンディーゼルターボエンジンを搭載しています(@_@)


もちろんインテリーセーフ10を標準装備しています(*^_^*)


2016年モデルのディーゼルが早くも認定中古車になりました(^_^)/


走行距離も5,000km未満です(>_<)


新車保証を継承致しますので、安心してお乗り頂けます(^O^)


3/12~3/13 2日間 ボルボ・カー 神戸 1階エントランスに展示致します☆


是非、この機会にご検討の程宜しくお願い致しますm(__)m






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ボルボの魅力② クリーン・ディーゼル・D4

皆様、いつもボルボ・カー神戸HPをご覧頂き、ありがとうございます。


1週間前のこのページで、ボルボのシートの素晴らしさを、

これでもかというぐらい(笑)語らせて頂きましたが、

その他にも・・・

追突時の頭部・首へのダメージを極限まで軽減する

ヘッドレスト形状↓

・・・など、語り尽くせていないことがまだありました。

ブロガーとしての私の能力も(・・・いつからブロガーを名乗って

いるのかよくわかりませんが・・・笑)、

まだまだということで、引き続き精進致します。


さて、今回は世界に誇るVOLVOのプレミアム・ディーゼル「D4」

ついて、カタログには載ってないフィーリング面なども含め、触れさせて頂きます。

現在VOLVOが日本国内で販売しているエンジンラインナップは、

ガソリン:T3・T4・T5・T6の4機種 

プラグイン・ハイブリッド:T8(XC90)・・・T6エンジン + モーター

ディーゼル:D4

ガソリンがモデルによって使い分けられているのに対し、ディーゼルはD4のみで

6車種に対応しています。それだけ、汎用性の高いオールマイティなエンジンで

あると言えます。


■燃費

ディーゼルの最大のメリットであると、皆様ご存じかと思います。

カタログ燃費(JC08モード)はV40cc・・・21.2km/l V60・・・20.2km/l 

など、優秀ですが、「e燃費」という、ユーザーが実燃費を投稿して平均を取る

コミュニティサイト(非常に信頼性の高い数値が出ます)でも、

V40・・・16.2km/l V60・・・14.7km/l

と、良好な結果が出ております。


■動力性能


 例えば、「燃費は良いけど走りはイマイチ」「踏んでも思ったように加速しない」

・・・そんな車にはほとんどの方が乗りたくないと思います。

D4は、馬力:190馬力  トルク40.8kgm(400Nm)

特にトルクは、ガソリンエンジンT6(スーパーチャージャー+ターボ)の40.8と

同等の数値です。

特にタウンスピードで、軽くアクセルを踏むような場面での反応の良さは、

完全にガソリン車以上だと感じます。

上り坂でのパワー不足も、全く感じたことがございません。

これは本当に本当です。いつも本当ですけど(笑)


■フィーリング

実際に運転してみて、エンジンをかけた瞬間に感じるのは、

まずディーゼルとは思えないほどの静かさと振動の少なさです。

走り出すと、ほとんどアイドリング程度の回転数からはっきりと力があり、

回転を上げても振動は増えずスムーズなままなので、街中だけではなく

高速道路を巡航するような場合も快適で、疲労の軽減にも繋がります。

8速ミッション(日本製です)が常にエンジン回転を適正に保ち、

長距離移動でも室内は快適、ストレスフリーです。

この快適さは、シートの出来の良さも理由のひとつ

・・・どんだけシート好きやねん、とは言わないでください(笑)。


■ランニングコスト

例えばV40ですと、D4SEは車両本体価格:3,990,000   T3SE:3,740,000

・・・価格差は250,000

この価格差はどれぐらいでペイできるのか・・・

上は、VOLVO公式HPに掲載されているおおよその想定年数です。

使用状況やその時の燃料価格によって左右されますが、参考になるかと思います。

1年に10,000km走行する想定で算出されています。

逆に、「3年も乗らない」「年に10,000kmも走らない」という場合は、

ガソリンエンジンモデル:T3が選択肢に入ってくると思います。

ボルボ・カー神戸では、D4とT3の比較試乗もして頂けます!


■車雑誌対抗・無給油チャレンジ


・・・私が走ったわけではございませんが(笑)

東京~鹿児島間をD4搭載モデルで給油無しで走るという、かなりのチャレンジです。

結果は、10チーム全て完走。上位5チームのリザルトです ↓↓

ほぼ高速道路とはいえ、1位のチームは27.9km/lという驚異的な数値。

10チームの平均値も24.8km/lという、非常に優秀な結果を残しました。


今回もちょっとロングバージョンになってしまいました。

誰か止めてくれないとまだまだ語ります(笑)

皆様、お付き合いありがとうございました。

ちなみに、この週末3/12(土)・13(日)も、前週に引き続き

「XC90デビューフェア」を開催致します。

また、このページにて告知させて頂きます。


それでは、今週も皆様にとって素晴らしい1週間でありますように。

また、ぜひ私どものお店にもお立ち寄り下さいませ。

スタッフ一同、ご来店をお待ちしております!!


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All New XC90 Debut Fair 3/5~6

皆様、こんにちは!

3/4(金)本日は非常に良い天気で気温も高く、気持ちのいい日です。

気持ちよすぎて仕事の緊張感を欠くことのないよう、

強く自分に言い聞かせながら(笑)週末フェアのお知らせをさせて頂きます!


先週の内覧会を経て、

私どもVOLVOの、新しいフラッグシップ・XC90のデビューフェア

今週末と来週末、2週連続で開催いたします。

このページでも何度かご紹介しているXC90。

VOLVOが現在持てる技術とノウハウの全てを投入してゼロから設計・生産した、

文字通りの「ALL-NEW」です。

私も実車に何度か乗りましたが、「感心」ではなく「感動」の世界です ↓↓

次世代VOLVOの新しいエクステリア、進化したスカンジナビアンデザインのインテリア、

オールニューのシャシーとパワートレイン・・・もう書ききれないのでこのへんにさせて頂きますが(笑)

VOLVOが一貫してこだわりをもつ「安全性能」の中で、「世界初」の装備となるものを2つ、

紹介させて頂きます。

①インターセクション・サポート

 ・・・交差点事故の大半を占める右折時の衝突、それを

   未然に防ぐ、警告と自動ブレーキを含むシステムです。

②ランオフ・ロード・プロテクション

 道路からの逸脱・・・これは非常に危険で、オフロードの凹凸により、

 特に脊椎にダメージを負う確率が非常に高くなります。

 シートベルトの緊急テンションアップや、普段は固定されている

 シート下のクッション機能が作動開始するなど、乗員へのダメージを

 軽減するための統合的なシステムです。


VOLVO全車種に装備されている10種の安全装備「INTELLI SAFE 10」

に加えて、XC90ではさらに4つの新しい安全装備が追加され、

14種に増えております。


今週末、フェアでご試乗いただける私どもVOLVO CAR神戸のXC90デモカーは

こちら、T6 Inscription (スーパーチャージャー&ターボ 320馬力)

内装は「アンバー」というブラウンベージュ系のカラーで、非常に上品なテイストです。

XC90にご試乗・査定されたお客様には「XC90・オリジナル・ロックグラス」 

プレゼント。2個SETです! ↓

さらに今週は3月限定・特別低金利キャンペーン(詳細はセールスまで)を含む

「WELCOME SPRING CAMPAIGN」も同時開催(3/5~3/21)。

そのご来場プレゼントは、 「VOLVOオリジナル・ハードカバーメモ」です↓

この他にも、例えばウィンタータイヤからオールシーズンタイヤへ交換される方が多い

この時期、「タイヤホテル」のキャッシュバックなど、この週末もイベント盛りだくさんで

皆様のお越しをお待ちしております。

私ももちろん、この陽気に気を緩めることなく(笑)、

気合を入れて、でも笑顔で、皆様をお迎えしたいと思います。

ぜひ、ご家族皆様でお越しくださいませ!!


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