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ボルボ アーカイブ 2代目C70

前回のボルボ アーカイブで、

ボルボ史上最もセクシーな車

「C70」について振り返りました。


今回は、そのC70の後継車と

なった、2代目C70についてご案内

します。

初代C70と2代目C70を比べてみた場合、

圧倒的に違う点がひとつあります。

それは、2代目のコンセプト・キャッチ

コピーが示す通り、

「TWO IN ONE」

1台に2台のキャラクターが

装備されている・・・、と

いうことです。

上の写真をご覧頂くと、

見事に形成されたハードルーフを

3分割し、それぞれのルーフパーツを

後部トランクルームに収納させる様子

がお分かりになられると思います。


まるで、トランスフォーマーの様ですね・・・(笑)


初代のC70は、

まず最初に「Coupe」という

ベースとなった車があり、

それの屋根なし「Cablioret」

を後に造るという手法を取り

ましたが、

2代目の場合は、

最初からカブリオレになる

カッコいいクーペを

造るためにデザインされました。


この3分割リトラクタブル

ハードルーフは、

イタリアの名門

ピニンファリーナとの共同で

ボルボが編み出したものです。


2代目C70は、

2006年12月にデビューし、

2013年9月まで生産されました。


このC70も販売台数としては、

余り多くは有りませんので、

このおしゃれな街 神戸でも

それほど所有されている方は

多くはありません。



インテリアデザインは、

以前にお話しした、

C30やS40、V50と基本は同じですが、

特徴あるセンターの

フリーフローティング・

センタースタッグや、

ダッシュパッド、そしてドアトリムや

ステアリングホイールなどは、

C70専用に材質をリファインして

構成されていて、

とても上質なインテリア空間に

なっています。


 大人4人がゆったりと乗車

できて、しかもクーペとカブリオレ

を高いデザイン性で融合させた

2代目C70も、中古車としては、

今後皆さまに、是非ごあんないしたい

車のひとつです。


作文:    齊藤宣幸


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